相続した土地は
「すぐ売るべきか」「そのまま持っていてもいいのか」
と迷う方も多いと思います。
私たちも同じように悩み、
実際に動き出すまで1年以上かかりました。
この記事では、
相続した土地の売却を決めてから売却活動を始めるまでの流れを、
実体験を交えながら順番に紹介します。
【更新状況】
2026年7月 一般媒介契約を締結し、売却活動を開始しました。
(今後も進展があり次第更新します。)
相続した土地を売却するか迷ったときに考えたこと
相続した土地を売却しようと思っても、
「何から始めればいいのか分からない」「相場も分からない」
と悩む方は多いのではないでしょうか。
私も土地売却は初めての経験で、
現地を見に行き、「持ち続けるべきか、それとも売却するべきか」
を家族で何度も話し合いました。
実際に現地を見て感じたことや、
土地を持ち続けるか手放すかを考えた経緯は、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
地元不動産会社に相談して分かったこと
売却を決めても、
「どこの不動産会社に相談すればいいのか」「何を相談すればいいのか」
と迷う方は多いのではないでしょうか。
私たちもどう依頼したら良いか、
何を相談したら良いか迷いながら連絡を取りました。
現地を見てもらったときの印象や、
売却価格をどのように考えたのか、不動産会社とのやり取りは、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
相続した土地の売却価格を決めるまでの流れ
売却価格は高すぎても売れず、安すぎても後悔するため、
「いくらで売り出すべきか」と悩む方も多いのではないでしょうか。
私たちも納得できて現実的な売却価格をどう決めるか悩みました。
価格を決める際に基準にしたことや、
売却活動に向けて準備した内容は、
こちらの記事で詳しく紹介しています。
一般媒介契約を結ぶまでの流れ
売却する際に不動産屋さんと、
「どのような契約を結ぶのか」
「契約すると何が変わるのか」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
私たちも契約書内容を見るまでは具体的なことが分からず不安でした。
一般媒介契約を結ぶまでの説明内容や、そのとき私たちが考えたことを、
こちらの記事でまとめています。

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