この記事では、相続した土地売却の流れの中でも、
「一般媒介契約を結ぶまでの経緯」を紹介しています。
全体の流れを知りたい方は、こちらのまとめ記事をご覧ください。
売却価格が決まり、不動産会社との一般媒介契約を結ぶことになりました。
契約書を確認したことで、売却活動の流れや契約期間、仲介手数料など、
実際に売却が始まるまでの全体像が見えてきました。
初めて一般媒介契約を結んで感じたことを、実体験をもとにまとめています。
媒介契約書を見て実感したこと
媒介契約にはいくつか種類があることは知っていましたが、
実際に契約書を見て初めて一般媒介という契約が、
どのようなものか具体的に意識できました。
契約期間が設定されている
売却活動は一度お願いしたら終わりではなく、
契約期間が設定されています。
実際に契約書を見ることで、売却活動は一定期間ごとに
状況を確認しながら進めていくものなのだと改めて理解できました。
仲介手数料の考え方が書かれている
売却が成立した場合の
仲介手数料についても記載されていました。
売却成立時に費用が発生することは知っていましたが、
契約書で確認できたことで、
改めて売却に必要なコストを意識するきっかけになりました。
契約書を見て売却活動の全体像が見えた
契約書を読むまでは、「売却する」と決めたものの、
実際に何が始まるのかは曖昧な部分もありました。
しかし契約書を確認したことで、
- いくらで売り出すのか
- どの契約形態で進めるのか
- 売却活動はいつ始まるのか
- 売れた場合にどんな費用が発生するのか
といった全体像が見えてきました。
現在の立ち位置とこれから
契約を終えたことで、
いよいよ土地は実際に売り出されることになりました。
ここからは私たちだけではなく、
市場がどう評価するかという段階になります。
すぐに買い手が見つかるのか、
それとも時間がかかるのかはまだ分かりません。
まずは焦らず、反響を見守っていきたいと思います。
私たちにとって、
この一般媒介契約が本当のスタートラインになりました。


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