使わなくなった銀行口座を解約しようと思ったものの、
「予約は必要?」
「何を持っていけばいい?」
「引き止められたりしない?」
と気になっていました。
実際にメガバンクと地方銀行で来店予約を利用して手続きをしたところ、
どちらも10分程度でスムーズに完了しました。
この記事では、口座解約前の準備から予約方法、
当日の流れ、実際にやってみて感じたことも紹介します。
口座解約にむけた準備
まず解約する口座に紐づいた引き落としが残っていないか、通帳記帳で確認しました。
残高は可能な限りネット銀行へ移しました。
銀行に行ってから口座解約を申し出るのではなく、
予約してから行く方法がないかと調べてみることにしました。
Googleで⚪︎⚪︎銀行 来店予約 と検索したところ、すぐ辿り着きました。
目的→来店店舗→日時選択→氏名、電話番号、メールアドレスを入力→送信
このような流れで予約が取れました。
各銀行で順番は前後すると思いますが、大体このような流れだと思います。
メガバンクからはメールでお知らせがきました。
地元の地方銀行は予約後に電話で当日の持ち物の案内の連絡がありました。
- 通帳
- キャッシュカード
- 届出印
- 身分証明書(免許証など)
ワンポイント
ネットで来店目的を選択する際、口座解約が見つけにくい場合があります。
預金に関する手続き、各種手続きといった項目を
1つずつ確認すると良いと思いました。
実際の手続きとかかった時間
当日は予約時間の少し前に着きましたが、来店予約の旨を伝えると案内されてほぼ待ち時間ゼロで手続きに入れました。
事前に口座解約の旨も伝わっているので、粛々と進めていきました。
メガバンクではタブレット端末での簡単な入力作業がありました。
口座の暗証番号を入力する場面があったので、しばらく使ってない口座では事前に確認して控えておくと良いと感じました。
かかった時間はいずれも10分程度で、引き止めや勧誘もありませんでした。
口座解約を終えて感じたこと
事前にあれこれ心配していましたが、
終わってみると「もっと早くやればよかったな」という感覚でした。
当初、家計管理をしやすくするために口座解約に取り組みました。
その後、父が亡くなった際に2つの銀行で口座解約手続きを進めてみましたが、
なかなかの労力が必要だと実感しました。
そうした経験もあり、
不要な口座を解約しておくことは、
自分だけでなく、家族のためにもなると感じました。
自身や家族に長年使っていない口座がないか、
一度見直してみてはどうでしょうか?
口座解約は事前準備すれば、短時間で手続きができます。
予約無しで銀行に行った場合、
予想外の長時間待ちで予定を再調整することもあるかもしれません。
事前準備の1つとして、各銀行の来店予約サービスを検討してみてください。


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