この記事では、死亡後の手続きの一部を紹介しています。
家族が亡くなった後に必要な手続き全体の流れは、
こちらの記事で時系列にまとめています。
家族が亡くなると、
まず最初に行うのが死亡診断書の受け取りと葬儀会社への連絡です。
- 何から始めればいい?
- 死亡診断書はどう扱う?
- 葬儀会社にはいつ連絡する?
と戸惑う方も多いと思います。
この記事では、私たちが実際に経験した当日の流れと、
注意しておきたいポイントを実体験をもとに紹介します。
死亡診断書の役目
死亡診断書は、
その後のほとんどの手続きで必要になる大切な書類です。
臨終を確認した医師が作成してくれる書類となります。
動揺しましたが、とても重要な書類なので、
しっかり分けて保管して持ち帰りました。
手書きの病院はまだまだ多いと思いますので、
受け取る側も氏名が合っているかなど
最低限確認の上、受け取れるようにしましょう。
死亡診断書の原本は
亡くなってから7日以内に役所に提出する
死亡届の添付書類となります。
このほかに
生命保険請求時、銀行口座解約時などの
添付書類としても使うため、
コピーを取っておくことが重要となります。
葬儀会社への連絡
亡くなったのは午前1時頃でしたが、
朝まで病院にいる訳にもいきませんでした。
退院の準備も進めなくてはなりません。
私たちはここで一つ失敗をしました。
父の移動のために母が葬儀会社へ連絡を取った時のことです。
移動そのものはスムーズにできたのですが、
予定していた斎場に到着していませんでした。
この時に連絡先を取り違えてしまい、
父が予定と違う斎場に移動していることが分かりました。
改めて移動となり、その分の費用もかかりました。
申し訳ない気持ちになったのと同時に
動揺の中では普段あり得ないことも起こると痛感しました。
葬儀会社さんの連絡を携帯に登録するのが無難かと思いますが、
紙にメモして持っておいても良かったかなと感じました。
まとめ
死亡診断書の受け取りと葬儀会社への連絡は、
亡くなった当日に行う大切な手続きです。
私たちの経験から特に大切だと感じたのは、
- 死亡診断書は他の書類と分けて保管する
- コピーを取っておく
- 葬儀会社の連絡先を事前に確認しておく
という3点でした。
同じ状況に直面、準備を考えている方に、
少しでも参考になれば幸いです。
翌日には悲しむ間もなく、
葬儀内容を決める手続きが待っていました。
私たちが家族葬を選んだ理由や実際の流れ、費用については、
こちらの記事で紹介しています。
死亡後の手続き全体の流れや時系列を確認したい方は、
こちらのまとめ記事をご覧ください。


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