死亡診断書の受け取りと死亡届提出の流れ|葬儀会社へ連絡した当日の実体験と手続きまとめ

父を亡くしてから1ヶ月で実際にやった手続き①② 父を亡くしてから


この記事は
「父が亡くなってから1ヶ月でやった手続き」シリーズの一部です。

手続き全体の流れは
【チェックリスト付】死亡後1ヶ月でやるべき手続き一覧|時系列で分かる実体験
で整理しています。

「死亡診断書」と「葬儀会社への連絡」について、

「何から手続きを始めればいいのか分からない」
「書類の扱い方が不安」


そんな不安を持つ方へ向けて、
実体験を分かりやすく整理しました。




ステップ1:死亡診断書を受け取る(当日)

  • 確実に受け取ったか
  • 他の書類と分けて保管したか

ステップ2:葬儀屋さんへ連絡(当日)

  • 葬儀会社の連絡先を把握しているか
  • 予定の斎場を間違えず伝えたか


死亡診断書の役目

まずはこの書類が
どんな場面で必要になるか整理しておきます。

死亡診断書は
臨終を確認した医師が作成してくれる書類となります。

動揺しましたが、とても重要な書類なので、
しっかり分けて保管して持ち帰りました。

死亡診断書が手書きの病院はまだまだ多いと思いますので、
受け取る側も氏名が合っているかなど
最低限確認の上、受け取れるようにしましょう。

死亡診断書の原本は
亡くなってから7日以内に役所に提出する
死亡届の添付書類となります。


このほかに
生命保険請求時、銀行口座解約時などの
添付書類としても使うため、
コピーを取っておくことが重要となります。

ご自身でコピーしても良いですが、
葬儀会社さんとやり取りする中で、
用意してくれる場合もあります。

※私達の場合は葬儀会社さんがやってくださいました。

葬儀会社さんへの連絡

亡くなったのは午前1時頃でしたが、
朝まで病院にいる訳にもいきませんでした。
退院の準備も進めなくてはなりません。

父の移動のために母が葬儀会社へ連絡を取った時のことです。
移動そのものはスムーズにできたのですが、
予定していた斎場に到着していませんでした。

この時に連絡先を取り違えてしまい
父が予定と違う斎場に移動していることが分かりました。

改めて移動となり、その分の費用もかかりました。
申し訳ない気持ちになったのと同時に
動揺の中では普段あり得ないことも起こると痛感しました。

葬儀会社さんの連絡を携帯に登録するのが無難かと思いますが、
紙にメモして持っておいても良かったかなと感じました。

まとめ

死亡診断書の受け取りと葬儀会社への連絡は、
亡くなった直後に直面する最初の大きなステップです。

特にこの時期は悲しみと動揺が最も大きく、
冷静な判断が難しくなりがちです。

だからこそ、

  • 死亡診断書はコピーが必要と知っておく
  • 葬儀会社の連絡先は事前に確認する

といった「ちょっとした準備」が、
後々の安心につながると感じました。

同じ状況に直面、準備を考えている方に、
少しでも参考になれば幸いです。


翌日には
悲しむ間もなく、
葬儀内容を決める手続きが待っていました。

我が家は
父の気持ちを汲んで家族葬を選択しました。

その際の実体験は
家族葬を選んだ理由|実際の費用・流れと、やって本当に良かったと感じたこと
で整理しています。

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