家計管理を見直す中で、使っていた銀行口座の役割が少しずつ変わっていきました。
メガバンクの口座は、給与振り込み先をネット銀行に変更したことで、日常的に使う場面がなくなりました。
一方で地元の地方銀行口座は、住宅ローンと地震保険料の引き落とし口座として使っていましたが、住宅ローンの借り換えを行ったことで役割が大きく変わります。
さらに、地震保険がちょうど更新のタイミングを迎えており、色々調べた結果、更新しないと決めていました。
その結果、地銀口座は「何かを引き落とすための口座」としての役目を完全に終え、解約を考えるようになりました。
どちらも特別なきっかけがあったわけではなく、見直しを重ねる中で自然と「この口座、もう役目を終えているな」と感じたのが正直なところです。
口座解約にむけた準備
まず解約口座に紐づいたものが残っていないか、通帳記帳で確認しました。
残高は、可能な限りネット銀行へ移しました。
ネットでの来店予約
Googleで ⚪︎⚪︎銀行 来店予約 と検索したところすぐ辿り着きました。
目的→来店店舗→日時選択→氏名、電話番号、メールアドレスを入力→送信このような流れで予約が取れました。
各銀行で順番は前後すると思いますが、大体このような流れだと思います。
口座解約が見つけにくい!?
目的(相談内容)で口座解約がなんか見つけにくい(分かりにくい)ところにあるなって印象がありました。
預金に関する手続き、各種手続きといった項目の中にあったりします。予約フォームの最後に備考欄がありましたので、そこに口座解約手続きをお願いしますと入力しました。
銀行からの事前連絡
メガバンクからは電話連絡はなく、メールでお知らせがきました。
地銀は予約後に電話で当日の持ち物の案内の連絡がありました。
- 通帳
- キャッシュカード
- 届出印
- 身分証明書(免許証など)
実際の手続きとかかった時間
メガバンクではタブレット端末での簡単な入力作業がありました。
口座の暗証番号を入力する場面があったので、しばらく使ってない口座では事前に確認して控えておくと良いと感じました。
手続き後に口座に残っていた数百円が戻ってきて終了です。
かかった時間はいずれも10分程度で、引き止めや勧誘もありませんでした。
実際にやってみて
当日は予約時間の少し前に着きましたが、来店予約の旨を伝えると案内されてほぼ待ち時間ゼロで手続きに入れました。
事前に口座解約の旨も伝わっているので、粛々と進めていきました。
自分の性格ではいきなり行って、強気にいけるタイプでもありませんし、予想外の長時間待ちで予定を再調整することを考えると、来店予約をしておくのは自分には合っていると感じました。
家計管理を進める目的でしたが、父が亡くなった後、2つの銀行で口座解約手続きを進めてみた経験もあり、やっぱりなかなかの労力が必要だと実感しています。
そうした経験があったからこそ、今回のように自分の口座を整理しておくことは、自分のためだけでなく、家族のためにもなると感じました。
事前にあれこれ心配していましたが、終わってみると「もっと早くやればよかったな」という感覚でした。
目新しい内容では無いと思いますが、これから挑戦しようという方のハードルを少しでも下げるお役に立てばと思い、投稿してみました。


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