しばらく止まっていた土地売却の話を、改めて進めることにしました。
1月に祖母が他界したこともあり、
一度立ち止まっていた売却の話ですが、
母(所有者)とも話し合い、前向きに進めていくことにしました。
同じように相続した土地の売却の進め方に悩んでいる方の参考になればと思い、
実体験をもとにまとめています。
一度立ち止まっていた土地売却を再開した
1月中旬に祖母が他界したこともあり、
土地売却については一度立ち止まる形になっていました。
※売却を一度立ち止めた背景については、こちらの記事にまとめています
祖母の納骨に参列して分かったこと|当日の流れと家族で感じた気持ち
その後、少し落ち着いたタイミングで、
改めて母と話し合い、
売却について前向きに進めていくことにしました。
売却価格をどう決めるか悩んだ
売却価格については、母とも何度か話し合いを重ねました。
いくらで売り出すのが正解なのか、
正直なところ明確な答えはありません。
母は現在もパートをしており、
生活に困っている状況ではありません。
一方で、
「75歳までには土地や家の整理をしておきたい」
という思いも以前から聞いていました。
価格については、
切りの良い500万円からスタートする案も出ましたが、
これまで不動産屋さんからいただいた相場感や、
路線価をもとに考えると、やや強気な印象もありました。
最終的には、
460万円〜480万円あたりが現実的なライン
ではないかという結論になりました。
そのうえで、
売却時には仲介手数料などの費用も発生することを考え、
まずは480万円から売り出してみることにしました。
反響の状況を見ながら、
必要に応じて価格の見直しも検討していく予定です。
無理に高く設定するのではなく、
現実的なラインからスタートするという考え方を選びました。
「価格を決めて外に出す」
というのは、私たちにとって大きな一歩でした。
売却の具体的な進め方が見えてきた
不動産屋さんからは、
売却の進め方についても具体的に教えていただきました。
- 現地に売地の看板を設置する
- ポータルサイトに掲載する
- すぐに売れる可能性は高くないため、気長に待つ必要がある
特に印象に残ったのは、
「看板によって近隣の方から声がかかる可能性がある」
という点でした。
この土地の特性を踏まえた、
現実的な売却戦略だと感じました。
媒介契約については、
現在不動産屋さんが他の案件で忙しいとのことで、
4月中旬頃に契約書を準備いただく予定となりました。
いよいよ「準備段階」から「実際の売却活動」へと進んでいきます。
現在の立ち位置と、これから
今回、価格を決めて売り出しの方向性が固まり、
土地売却はひとつ次の段階に進みました。
とはいえ、ここからすぐに売れるとは限らず、
実際には時間がかかる可能性もあります。
まずは反響を見ながら、
必要に応じて価格の見直しも含めて、
家族で判断していくことになりそうです。
これから実際にどのような動きがあるのか、
引き続き記録していきたいと思います。

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